ClinicalWorks4/CDM の特長

データベース定義の標準化が容易に行えます。
  • データディクショナリを用いて、項目名、データ型、コードなどを標準化
  • 複数言語に対応したコードリストの定義

症例データ管理支援
概要
特長
オプション

入力画面を簡便に設計できます。
  • データベースの定義情報に基づき、MS- Access の入力画面を自動生成
データのクリーンアップをサポートします。
  • ダブルエントリーデータの比較機能
  • データの論理チェック(欠損・範囲チェック、項目間の整合性チェックなど、任意のルールが可能)
  • 計算項目の更新(同意取得時の年齢計算、臨床検査値の 正異判定など)
  • 病名や有害事象のコーディングを支援(MedDRA にも対応)
強力なデータ固定と監査証跡管理が可能です。
  • プロトコルごとに最適な管理モデルを選択可能
  • 症例・レコード単位、多段階のデータ固定
  • データの保護と更新履歴の記録
  • 過去の任意時点のデータ復元
万全なセキュリティ管理が可能です。
  • 業務権限、データアクセス権限の設定
  • データにアクセス可能なユーザーのリスト出力(定型帳票)
他のソフトのデータも利用できます。
  • SAS やExcel とのデータ連携が可能
  • Excel を利用した各種症例一覧表の作成が可能

ClinicalWorks4/CDM の機能構成

ClinicalWorks4/CDM の機能構成