FirstDoc Solution Suite

製品構成/システム構成
導入方法

グローバルの製薬会社TOP20(2005年4月現在)の50%が採用し、かつ、日米欧で導入および運用実績があるFirstDocシリーズを日本ヒューレット・パッカードがご提供いたします。

アナリストによるFirstDocの評価

グローバルで著名なアナリストであるForrester’s Bob Markham、 Frost & SullivanそしてIDC(IDC Vertical Vendor Analysis Report、 2004)が、「法規制対応に優れており、非常に高い費用対効果を生み出すソリューション」としてレポートしています。

ワールドワイド、そして日本での豊富な導入実績

ワールドワイドで40社以上約150、000ライセンスの導入実績を誇ります。日本においても既に5社が運用中または導入計画中です。

法規制への効率的・公開的な対応の実現

グローバルのベストプラクティスから構成される豊富で強力な機能により、GxP、 21 CFR Part11、 医薬品等の承認又は許可に係る申請等における電磁的記録及び電子署名の利用について(薬食発第0401022号 平成17年4月1日)の対応を効率的、効果的にサポートします。

関連ツールとのシームレスな連携

ISI社、 Liquent社、 Arbortext社等との強力なパートナーシップと導入実績からXML Authoring、 そしてCTDXPressや Ezsubsなどとのシームレスな連携を実現し、 eCTDへの対応を容易に実現します。

標準で多彩な機能を提供

従来は多くの製薬会社がカスタマイズで実現していたような機能を標準で提供します。多くの導入実績を基にしていますので、それらの機能は洗練されており、標準の状態でも十分実用できる内容になっています。

個別のユーザ要求にも柔軟に対応

  • FirstDocはコンフィグレーション(パラメータの設定)が可能です。個別のユーザ要件がある場合も柔軟に対応できるアーキテクチャを提供します。
  • コンフィグレーションにより、多くの場合、カスタマイズは不要になります。
  • コンフィグレーションの設定変更は、ユーザインタフェースの提供により、お客様でも行うことが可能です。

Documentumのバージョンに依存しない構造

FirstDocは、Documentum上で動作するパッケージソフトウエアですが、FDE (FirstDoc Enterprise Layer) の提供によりDocumentumのバージョンに依存しないシステムアーキテクチャとなっています。つまり、Documentumのバージョンアップを行った場合でも、FirstDocの機能には直接影響しない構造になっています。

TCO削減に貢献

カスタマイズが不要であり、Documentumのバージョンに依存しないので、システムアップグレード時の費用、時間の削減に大きく貢献します。