日本の医療機関向けサービス

HPの医療への取り組み

HPは世界中の保健・医療機関にハードウェア、ソフトウェア、サービスを含めたトータルソリューションを提供しています。お客様のITに関する課題に対して、病院業務と病院情報システムの知識を持つコンサルタントが現状を分析し、高い製品知識・技術力を持つ技術者(アーキテクト、エンジニア)が最適なソリューションの組合せをご提案します。

(*1) 厚生労働省「データヘルス計画」、総務省「スマートプラチナ」等に代表される、各種推進施策による。

HPが提供する医療サービス

 患者安全ダッシュボード

米国の「ルシール・パッカードこども病院」とHP研究所が共同開発した、重症患者の診療情報を収集し、感染リスクなど患者の安全に関する項目をアラート表示するダッシュボードです。日本ヒューレット・パッカードでは米国での開発ノウハウやプロジェクトの経験、判断項目の閾値を参照モデルとして、日本の救急・集中治療現場の医療者の意見を取り入れた形で、日本版の「患者安全ダッシュボード」を開発しました。

 健診施設向けサービス

年々増加していく国民医療費に対する歯止めとして、疾病の予防や早期発見の重要さが高まっていくなか、健診施設に求められる役割が大きくなってきています。日本ヒューレット・パッカードが提供する「健診施設向けサービス」は現状のシステム分析やコンサルティングから、健診システムの構築・保守までを実施し、未来に向けた健診施設の発展・成長をご支援します。

 医療情報可視化・分析サービス

電子カルテを始めとした情報化が進んでいる現在の病院は、多種多様なデータ分析を行える可能性を持っています。しかしながら、医療データは多くのシステムに分散されていたり、リアルタイムで参照できなかったりして十分活用できていなのが現状です。日本ヒューレット・パッカードが提供する「データ可視化・分析サービス」では、病院内に蓄積されている各種データを有効に活用するためのメニューを取り揃えています。

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